女房がそっと見たのがバレた

最近から20歳程度前の定義。テレホンが一般に頒布し始めたところの時だ。

当時付き合っていた女房も、私もテレホンを持っていました。その辺りはメルアドも先ほどは便利ではなかったし、ロックをかけるということもありませんでした。

広間に来ていた女房が爆睡していた時、ふと気になってスマホをひそひそ見てしまったことがあります。

メルアドなどを見たわけではなく、ついつい電話帳を見て頂けだったんですが…すごい損害なことに気付いてしまいました。

誠に、私の名が、苗字だけで登録されていたんです。

付き合っておる恋人の名が、苗字二テキストって、何故か寂しすぎて…下の名なら聞こえるのですが…。

日頃から意外と和気あいあいというわけでもなかったとはいえ、さすがにそれはドライすぎて損害でした。

とは言え、それを見たに関してにもいきません。そっと見たのがバレたら、それはそれで妨害になってしまいます。

結局そのことを言えない通り日取りが過ぎ、その女房と丸ごと結婚したんです。

結婚して苗字は一緒になりました。ある程度はテレホンの明示ニックネームの定義なんて皆目忘れていたのですが、ある日思わず、そのことを思い起こしたんです。婚姻もしたことだし、さすがに直しているのではないかと思ったのですが、彼氏はほとんどマメなタイプではありません。

なんとなく気になったので、ちらっと思いついたふりを通じて、「私の定義、携帯になんて登録しているの?」と聞いてみたんです。

そうなると彼氏はスマホを見せてくれたんですが、誠に苗字のままでした。再び苗字が一緒なのに…。

さすがにそれは手強い、って反対しました。

その結果、彼氏はテレフォンをアシスト。

一人エッチをこっそり見たのは反省していますが、早漏は凄いな、としてしまいました。

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